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Oil-contaminated soil treatment system TG oil lock油汚染土壌処理薬品 TGオイルロック

「TGオイルロック」は油(鉱物油、機械油等)に汚染された土壌を処理する為に開発された高性能油不溶化材です。
TGオイルロックによる不溶化処理とは、「化学反応による分散」技術を用いて、油を微細な粒子に分散処理し、無機系鉱物の表面に吸着させて油を不溶化し、油膜・油臭を抑制するというものです。

TGオイルロックの使用例


廃油を使用し模擬油汚染土壌を作成

(1)油汚染土壌1t当り
0.1~0.3%の
TGオイルロックを添加・攪拌

(2)生石灰を10~15%添加
処理後土砂(油臭なし)

処理前土壌に清水を添加

TGオイルロック添加後土壌
(油分を微粒子化)

TGオイルロック
+生石灰投入後土壌
(油微粒子を吸着)

油汚染対策ガイドライン

環境省が提唱する「油汚染対策ガイドライン」が対象とする油汚染問題とは、その土地又はその土地の周辺の土地を使用している又は使用しようとする方に油臭・油膜により生活環境保全上の支障が生じることです。

環境省ホームページ「油汚染対策ガイドライン」より抜粋

TGオイルロックの性状・規格

外観 淡黄色液体
比重 1.00~1.04
pH 6.0~8.0
荷姿 18kg/缶

TGオイルロックによる油汚染土壌処理メカニズム


(1)TGオイルロックにより
油が微細な粒子に変化


(2)水和反応により無機系鉱物表面積の増大
⇒吸着性多孔質物質に変化


(3)多孔質化した無機系鉱物中に
油粒子が吸着


(4)無機系鉱物の作用による不溶化

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