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Stagnant gravel layer type mud material TG block-α滞水砂礫層型加泥材
TGブロック-α

TGブロック-αは、沿岸近郊、河川横断などの含水比の高い滞水砂質層、滞水砂礫層において泥土圧式シールド工法に用いる最適な加泥材(掘削土砂排出方法としてはズリ・トロ排出方式)であり、少量添加により掘削土砂に適度な塑性流動性、適度な自立性を持たせることができます。
また地下水圧に対する止水性を発揮させることもできる耐水効果を持つ加泥材です。

特徴

噴発防止
止水効果

含水比の高い砂質層、砂礫層や
互層(粘土→砂礫→粘土)を掘削する際、
地下水の噴発を防止します。
また、止水効果にも優れ、TGブロック-αの
濃度
コントロールにより脱水することなく
土砂を
取り込むことができます。

塑性流動化の
促進

掘削土砂と混合することで、塑性流動化を
もたらし、摩擦抵抗を下げる為、
カッタートルク圧を
低減することができます。

地山にバインダー分が多少含まれている場合、最適な効果が得られますが、ごく少量の
場合は、TGブロック-βをおすすめ致します。

TGブロック-α 溶解特性

溶解濃度(kg/m3 溶解粘度(cps)
1 40
2 80
4 600
6 1800
8 2800

TGブロック-α 性状規格

主成分 水溶性高分子
外観 白色粉末
比重 0.9~1.10
pH 6.8~7.8
荷姿 20kg紙袋
500kgフレコン
バラ

TGブロック-αによる土砂改良

清水

加泥材添加前性状
礫50%,川砂50%,加水5%
ミニスランプ値:0㎝

清水
注入率:30%
ミニスランプ値:0.7cm→崩壊

TGブロック-α

加泥材添加前性状
礫50%
川砂50%
加水5%
ミニスランプ値:0㎝

TGブロック-α
濃度:0.8%
注入率:30%
ミニスランプ値:4.2cm

シールド工事

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